Kaigi AIの全機能

動画・音声ファイルをアップロードするだけ。WhisperOpenAI)で高精度文字起こし、 多言語から日本語への自動翻訳、ClaudeによるAI議事録生成まで、会議業務を完全自動化します。

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クレジットカード不要

議事録は、直す速さで決まる。

どのAIツールでも、誤変換や話者の取り違えを完全にゼロにはできません。 大切なのは、出てきた議事録をどれだけ速く・少ない手間で直せるか。 Kaigi AIは「直す手間を最小にする」ことを設計の中心に置いています。

話者ラベルをあとから一括修正

「Aさんの発言がBさんに」なっていても、名前を一度直せば同じ話者の発言すべてにまとめて反映。声の事前登録は不要です。

用語集で認識ミスを減らす

専門用語や社名を登録しておくと、次回から認識されやすくなり、毎回の直しが少なくなります。

決定事項・担当者をその場で編集

議事録の決定事項やアクションアイテムの担当者・期限を直接編集し、Word・PDF・テキストで書き出せます。

主な機能

動画・音声ファイルアップロード

MP4・MOV・MKV・MP3・WAV・M4A・FLACなど主要フォーマット対応。動画は1ファイル最大8GB/音声は最大5GB。動画は自動で音声抽出。

  • MP4・MOV・MP3・WAV・M4A・AACなど20種類以上に対応
  • 動画 最大8GB/音声 最大5GB(動画は自動で音声抽出)
  • 1回につき1ファイルをアップロード
  • 最大10ファイルを同時並行処理
  • AWS S3(東京)に安全保管
  • バックグラウンドで非同期処理
  • 処理状況をリアルタイム確認

多言語→日本語自動翻訳

99言語を自動検出し、日本語に翻訳。海外会議の録音も日本語で確認できます。

  • 英語・中文・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語など99言語対応
  • Whisperによる言語自動検出
  • Claudeによる自然な日本語翻訳
  • ビジネス敬語・専門用語を保持
  • 元の文字起こしと翻訳を並べて表示

AI議事録・アクションアイテム自動生成

Claudeが文字起こしから議事録・決定事項・アクションアイテムを自動生成。

  • 要約(サマリー)の自動生成
  • 決定事項の抽出
  • アクションアイテムと担当者の識別
  • 自然なビジネス日本語で生成
  • TXT・SRT・DOCX・PDFでエクスポート

話者の推定と一括修正

会話に出てくる名前から話者を推定してラベル付け。違っていても、名前を一度直せば同じ話者の発言すべてにまとめて反映されます。

  • 有料プランでは音声を解析して発言を「話者A」「話者B」に分離
  • 実名は会話中の名乗り・呼びかけから推定(名前が出てこない会議では自動では付きません)
  • 特定の人物を声で照合するための声紋の登録・保存は行いません
  • 発言ごとに話者を手動で割り当て・変更
  • 「名前を一括変更」で同じ話者の全発言をまとめて修正
  • 手動で付けたラベルは再推定で上書きされません

用語登録・敬語・自社フォーマット

専門用語や社名・人名を用語登録して文字起こしの精度を高め、敬語・文体や議事録テンプレートも自社に合わせて指定できます。

  • 用語登録(カスタム辞書):最大20語を読み仮名つきで登録
  • 専門用語・固有名詞・社名・人名の誤変換を軽減
  • 敬語・文体を指定(ですます体/である体)
  • 議事録テンプレート:標準・議事録・稟議書・5W1H
  • ワークスペース単位で設定を共有

全文検索

過去の会議内容を瞬時に検索。組織の知識を活用。

  • 全文字起こしの全文検索対応
  • 日本語・多言語テキスト対応
  • キーワードのハイライト表示
  • メタデータでのフィルタリング

チームワークスペース共有

チーム全体で文字起こしと議事録を共有・管理。

  • ロール・権限管理(オーナー/管理者/メンバー)
  • チームメンバーとのリアルタイム共有
  • 権限別アクセス制御
  • 組織の会議知識をためる

Kaigi AI の仕様

日本語の文字起こし
Whisper(OpenAI)で処理。精度は音質・話者数・専門用語で変わります
料金体系
無料45分 / 10時間 / 20時間込み+従量
多言語→日本語翻訳
全プラン標準装備(99言語を自動検出)
AI議事録
全プラン標準装備(Claude が要約・決定事項・アクションアイテムを生成)
データ保管場所
AWS S3 東京リージョン(日本国内)
話者の推定
有料プランでは音声を解析して話者を分離。実名は会話中の名乗り・呼びかけから推定
エクスポート形式
TXT・SRT・DOCX・PDF

他社と比べたい方へ

他社の料金・機能は各社の公式ページを確認したうえで、確認した日付とともに比較ページに記載しています。 最新の内容は各社の公式ページもあわせてご覧ください。

技術仕様

音声認識

  • モデル: WhisperOpenAI
  • 対応言語: 99言語
  • 日本語精度: クリアな音声で高精度(音質・話者数・専門用語で変わります)
  • 対応形式: MP3, MP4, WAV, M4A, AAC, OGG, FLAC, WMA, OPUS, AIFF, MOV, MKV, WMV, WEBM, AVI, 3GP, TS
  • ファイルサイズ: 動画 最大8GB/音声 最大5GB(動画は自動で音声抽出)
  • アップロード: 1回につき1ファイル
  • 同時処理数: 最大10ファイル

AI機能

  • 翻訳エンジン: Claude Haiku(低レイテンシ)
  • 議事録・要約生成: Claude、または国産AI「Sakana」(国産AIプラン)
  • 話者識別: 音響による話者分離+会話中の名前からの推定(有料プラン)
  • 全文検索: PostgreSQL GIN
  • 処理時間: 60分の音声で約5分(2026年7月31日の本番実績12件(15秒〜104分)から回帰した見積り。混雑状況・音声の長さ・翻訳の有無で前後します)

よくあるご質問

Q.会議AIとは何ですか?

会議の録音・録画から、文字起こしと議事録づくりを自動化するAIツールの総称です。Kaigi AIはその一つで、ファイルをアップロードすると日本語の文字起こしと、決定事項・次のアクションまで整理された議事録を自動で作ります。会議中に専用アプリを立ち上げる必要はありません。

Q.無料で試せますか?

フリープランで45分ぶんを無料でお試しいただけます。クレジットカードの登録は不要です。

Q.Zoom・Google Meet・Teamsの会議にも使えますか?

いずれも、録画・録音したファイルをアップロードすればそのままご利用いただけます。会議に自動参加して録音する会議ボットは、Proプラン以上でご利用いただけます。

Q.議事録の項目を自社の書式に合わせられますか?

はい。項目を自由に決めたテンプレートを登録でき、全プランでご利用いただけます。登録できる数はプランによって異なります(フリー1件・スターター/国産AI5件・それ以上のプラン10件)。

Q.データはどこに保管されますか?

データの保管はAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で行い、通信・保存を暗号化しています。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合は再試行のため最大7日間、利用枠を超えてプランの切り替え待ちになった録音は最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。議事録の生成に日本発のAIを使いたい場合は、国産AI(Sakana)プランをお選びいただけます。

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