会議データが海外サーバーに保管されることへの不安
GPDRや個人情報保護法の観点から、音声データを海外サーバーに送信することを禁じている企業もある。Kaigi AIはAWS ap-northeast-1(東京)のみで保管し、海外リージョンへのデータ保管を行いません。 なお文字起こし・AI処理はOpenAI・Anthropic(米国)のAPIを利用し、入力データはAIの学習には使われません。
アップロードしたデータがAI学習に使われないか心配
多くのAIサービスはユーザーデータをモデル改善に使用する場合がある。Kaigi AIはアップロードされた音声・文字起こしデータをAIモデルの学習に使用しないことをプライバシーポリシーで明示しています。
経営会議・採用面接などの機密音声を扱いたい
役員会議・給与交渉・M&A検討など、漏洩リスクの高い会議でも利用できるよう、転送時・保管時の暗号化(TLS 1.2以上 + S3のAES-256)を実施しています。
アップロードはTLS 1.2以上で暗号化
ファイル送信はTLS 1.2以上で暗号化。中間者攻撃によるデータ傍受を防ぎます。
AIで文字起こし・議事録生成
文字起こしにOpenAI の Whisper、議事録生成にAnthropic Claude(いずれも米国)を利用します。処理時に一時的にデータを送信し、結果は東京リージョン(国内)に保管します。
S3でAES-256暗号化保管
文字起こし済みテキストはS3(東京)にAES-256で暗号化保管し、お客様が削除するまで保持します。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合のみ再試行のため最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。
| データ保管リージョン | AWS ap-northeast-1(東京)のみ |
| 転送時暗号化 | TLS 1.2以上(TLS 1.3対応) |
| 保管時暗号化 | AES-256(S3 SSE) |
| AI学習への二次利用 | なし(プライバシーポリシーで明示) |
| 個人情報保護法 | 同法に基づく運用(処理経路は/securityで開示) |
| データ保管期間 | テキスト:お客様が削除するまで保管(手動削除・アカウント削除でいつでも消去可)/ 音声は文字起こし完了後に削除(失敗時のみ最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日) |
| データ削除証明書 | エンタープライズプランで発行可能 |
会議録音には機密情報が含まれます。Kaigi AIのデータの保管場所・処理経路・削除の扱いは次のとおりです。
日本の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づいてデータを取り扱っています。取得・利用・委託先はプライバシーポリシーで公開しています。
文字起こしテキスト・議事録データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で保管します。音声は文字起こし完了後に削除(失敗時のみ最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)。
お客様がアップロードした音声・文字起こしデータをAIモデルのトレーニングに使用することは一切ありません。データはお客様のものです。
Q. 音声ファイルはいつ削除されますか?
A. アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合のみ再試行のため最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。文字起こし・議事録のテキストは、お客様が削除するまで保管されます(1件ずつの手動削除、またはアカウント削除で消去できます。削除後は復元できません)。
Q. SOC2やISMSの認証はありますか?
A. 現時点では取得していません。エンタープライズ向けのセキュリティ監査・証明書対応については個別にご相談ください。
Q. IPアドレス制限はできますか?
A. IPアドレス制限(許可リスト)はエンタープライズプランで個別対応します(要相談)。スターター・チームプランでは非対応です。