ファイルのアップロード
音声・動画ファイルをアップロードすると、AIが自動で文字起こしと議事録を生成します。 対応フォーマットは MP4、MOV、MKV、MP3、WAV、M4A、FLAC、WEBM で、最大 2GB まで対応しています。
文字起こし・議事録の見方
処理が完了した文字起こしをクリックすると詳細ページが開きます。4つのタブで内容を確認できます。
タイトルの編集:タイトル部分をクリックすると直接編集できます。
エクスポート:右上のボタンから TXT・DOCX・PDF・SRT 形式でダウンロードできます。議事録のみ、文字起こしのみ、またはまとめてエクスポートを選べます。
アクションアイテム
議事録の「アクションアイテム」タブには、会議で決まったタスクが自動でリストアップされます。 担当者名が判別できた場合は、担当者ラベルとともに表示されます。
検索
画面上部の検索バー、または左サイドバーの「検索」から、すべての文字起こし内容を横断検索できます。 議事録のテキスト・文字起こしテキストの両方が検索対象です。
文字起こし一覧ページ内の検索バーは、そのワークスペース内のタイトルと本文を絞り込みます。
AI設定
設定ページの「AI設定」では、議事録の品質をカスタマイズできます。変更は「設定を保存」ボタンを押すと次回以降の処理から反映されます。
議事録・要約に使用する文体を選択します。
要約の構成フォーマットを選択します。各テンプレートの出力例を参考に選んでください。
新機能の開発スケジュールについて協議。Q3リリースを目標に、UIデザインとバックエンドAPIを並行開発することで合意した。
▸ 田中:ワイヤーフレームを来週金曜までに作成
▸ 佐藤:API仕様書のドラフトを共有フォルダへアップロード
▸ 予算は現行の範囲内で進める
▸ 外部委託は当面なし
1. 新機能開発スケジュールの確認
2. 担当者アサインの決定
▸ Q3(9月末)を目標リリース日とする
▸ UIとバックエンドを並行して開発する
▸ 田中:ワイヤーフレーム作成(期限:6/14)
▸ 佐藤:API仕様書ドラフト共有(期限:6/14)
6月21日(金)15:00〜
新機能をQ3(9月末)までにリリースする。開発はUIとバックエンドを並行して進める。
競合他社のリリース状況を踏まえ、Q3以降への延期はシェア獲得機会を損なうリスクがあるため。
(記録なし/会議中に明示されず)
外部委託は当面行わない。予算は現行範囲内で対応。
| 誰が | 何を | なぜ | いつ | どこで | どのように |
|---|---|---|---|---|---|
| 田中 | ワイヤーフレーム作成 | UI開発の着手に必要 | 6月14日まで | 共有フォルダ | Figmaで作成・共有 |
| 佐藤 | API仕様書ドラフト | 並行開発の前提 | 6月14日まで | 共有フォルダ | Notionにアップ |
会社名・製品名・人名など、AIが誤認識しやすい固有名詞をあらかじめ登録しておくと、文字起こしと議事録の精度が上がります。
・用語:登録したい単語(例:「Nexusプロジェクト」「石黒部長」)
・読み(任意):読み仮名。同音異義語の区別に役立ちます。
・補足(任意):用語の意味やメモ。AIの理解を助けます。
メンバーの招待と権限
スターター以上のプランでは、ワークスペースにメンバーを招待して文字起こしを共有できます。 設定ページの「メンバー」セクションから管理します。
| 権限 | できること |
|---|---|
| オーナー | 全権限。プラン変更・ワークスペース削除・メンバー管理・AI設定変更 |
| 管理者 | メンバーの招待・削除・AI設定変更。請求・ワークスペース削除は除く |
| メンバー | 文字起こしの閲覧・アップロードのみ |
プランと請求
設定ページの「プランと請求」から現在のプランを確認・変更できます。
| プラン | 料金 | ユーザー数 | 文字起こし時間 |
|---|---|---|---|
| フリー | ¥0/月 | 1名 | 60分/月 |
| スターター | ¥1,980/月(税込) | 1名 | 5時間/月 |
| チーム | ¥6,600/月(税込) | 5名まで | 30時間/月 |
| プロ | ¥22,000/月(税込) | 20名まで | 無制限 |
アップグレード:設定ページのプランカードの「アップグレード」ボタンから Stripe の決済ページに移動します。
領収書・支払い方法の変更:「請求書・支払い方法・領収書を管理」リンクから Stripe のポータルで確認・変更できます。
キャンセル:「サブスクリプションをキャンセル」から解約できます。現在の請求期間終了までは引き続き利用できます。
セキュリティとデータ保管
Kaigi AI はデータの安全性を重視した設計になっています。
詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。