自治体・官公庁の会議・商談をAIが自動で議事録化
議会・委員会の録音をアップするだけ。自治体の会議録調製の負担を、AIで大幅に軽減します。
クレジットカード不要 · 30秒で登録完了
議会・委員会の会議録をAIで作成する3ステップ
議会の本会議・委員会や審議会の会議録は、録音をアップロードするとAIが文字起こしと会議録の草案を自動で作ります(60分の音声で約5分)。職員の仕事は、録音からの反訳ではなく、内容の確認・修正になります。
録音する
本会議・委員会・審議会の音声を、議場の録音設備やICレコーダーで録音します。オンライン開催の会議はWeb会議の録画・録音を使えます。
アップロードする
録音・録画ファイル(MP3・M4A・MP4など)をアップロードします。音声は文字起こしのためOpenAI(米国)のAPIに送られ、話者識別(無料は最初の1本、以降は有料プラン)ではAssemblyAI(米国)にも送られて、発言者ごとに整理されます。
草案を確認する
決定事項・継続審議事項を整理した会議録の草案ができます。発言者名・条例名・数値を事務局で確認・修正し、会議録として確定します。
自治体の議会・委員会・審議会では、会議録(議事録)の調製が職員の大きな負担になりがちです。Kaigi AIは自治体向けのAI議事録ツールとして、本会議・委員会・庁内会議の録音をアップロードするだけで、発言者を区別した文字起こしと、決定事項・継続審議事項を整理した議事録の草案を自動作成します。情報公開や住民への公開に備えた正確な記録づくりを支援し、データの保管はAWS東京リージョン(国内)に限定。議事録生成にも国産AI(Sakana)という日本発のAIを選べるため、自治体の情報セキュリティ要件やデータの国内保管方針に合わせて運用できます。
この課題、見覚えありませんか?
議会の本会議・委員会の会議録(会議録調製)を職員が録音から起こしており、1回あたり多大な工数がかかっている
発言者が多く、誰の発言かを正確に特定して記録する必要があるが、手作業では負担が大きい
情報公開請求や住民への公開に備え、正確で改ざんのない記録を残す必要がある
審議会・協議会・庁内会議など会議の種類が多く、議事録の様式や粒度がばらつく
クラウドツールの利用にあたり、データの国内保管やセキュリティ要件を満たす必要がある
自治体・官公庁の議事録ツールに求められる要件
自治体・官公庁でAI議事録ツールを選ぶ際にチェックしたい要件と、Kaigi AIの対応をまとめました。
データの国内保管(東京リージョン)
住民の個人情報や非公開情報を扱うため、データの保管はAWS東京リージョン(国内)に限定。通信・保存を暗号化し、音声は文字起こし完了後に削除(失敗時は最大7日、プラン切り替え待ちは最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)。議事録生成にも国産AI(Sakana)という日本発のAIを選べます。
発言者の特定と正確な記録
出席者が多い議会・委員会でも、話者識別(無料は最初の1本、以降は有料プラン)で発言者ごとに整理。情報公開請求や住民への公開に耐える、正確で追跡可能な記録づくりを支援します。
行政用語・固有名詞への対応
条例名・事業名・部署名などの固有名詞や行政用語も文脈をふまえて高精度に文字起こし。誤認識しやすい語は議事録上で確認・修正できます。
多様な会議への対応と検索性
本会議・委員会・審議会・庁内会議など様式の異なる会議に対応し、生成した議事録は全文検索が可能。過去の決定事項や審議経過を後から数秒で参照できます。
Kaigi AIの解決方法
自治体・官公庁の専門用語を高精度で認識
Whisper(OpenAI)は自治体・官公庁に特有の専門用語・英語混じりの表現・業界固有のカタカナ語を高精度で認識します。一般的な音声認識ツールでは取りこぼしがちな発話も正確に文字起こしします。
Claude AIが会議内容を構造化
文字起こし完了後、Anthropic Claude AIが全文から「決定事項」「アクションアイテム(担当者・期限)」「議論の要点」「次回確認事項」を自動抽出し、読みやすい日本語議事録として整理します。
99言語の自動翻訳
英語・中国語・韓国語など多言語の会議も、録音ファイルをアップロードするだけで日本語の構造化議事録に変換されます。通訳コストを削減します。
東京リージョン保管でセキュア
自治体・官公庁の会議には機密情報が含まれます。保管するのは文字起こしテキスト・議事録データで、保管先はAWS東京リージョン(ap-northeast-1・日本国内)です。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合は再試行のため最大7日間、利用枠を超えてプランの切り替え待ちになった録音は最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。処理経路は/securityで公開しているので、自社の情報セキュリティポリシーと照らして判断できます。
自治体・官公庁でよく使われるシーン
議会 本会議・常任委員会の会議録作成
各種審議会・協議会・専門部会の議事録
庁内の定例会議・部課長会議
住民説明会・公聴会・パブリックコメント説明会
防災・災害対策本部会議の記録
活用シナリオ(例)
以下は利用イメージの例で、特定の導入企業の実績ではありません。
本会議や委員会の録音をアップロードすると、発言者ごとに整理された文字起こしと会議録の草案が自動で作られ、職員は反訳そのものではなく内容の確認・修正に時間を使えます。データの保管はAWS東京リージョン(国内)に限定され、議事録の生成にも国産AI(Sakana)という日本発のAIを選べるため、情報セキュリティポリシーに沿った運用を検討できます。
企業情報セキュリティ要件への準拠
会議録音には機密情報が含まれます。Kaigi AIのデータの保管場所・処理経路・削除の扱いは次のとおりです。
個人情報保護法に基づく運用
日本の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づいてデータを取り扱っています。取得・利用・委託先はプライバシーポリシーで公開しています。
東京国内サーバーにデータ保管
文字起こしテキスト・議事録データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で保管します。音声は文字起こし完了後に削除(失敗時は最大7日、プラン切り替え待ちは最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)。
AI学習への二次利用なし
お客様がアップロードした音声・文字起こしデータをAIモデルのトレーニングに使用することは一切ありません。データはお客様のものです。
料金プラン
月額1,980円から。クレジットカード不要・初月90分無料で今日から試せます
無料
¥0
初月90分・2か月目以降45分・1ユーザー
スターター
¥1,980/月
月10時間・1ユーザー
チーム
¥2,480/人・月
(2人から・¥4,960〜)
10時間/人を共有+超過従量・2人から
クレジットカード不要 · 30秒で登録完了
他のAI議事録ツールとの比較
| 比較項目 | Kaigi AI | Notta | tl;dv |
|---|---|---|---|
| 文字起こしエンジン | Whisper(OpenAI) | 独自モデル | 公表なし |
| データ保管 | 東京リージョン(日本) | 東京リージョン(日本・AWS・公式ヘルプセンターより/2026年9月29日確認) | 欧州(tl;dv公式・2026-09-29確認) |
| 無料プラン | 初月90分・2か月目以降45分・1ユーザー | 月120分・1ファイル3分まで | — |
| 多言語翻訳 | 99言語対応 | 58言語(Notta公式・2026-09-17確認) | 30言語以上(tl;dv公式・2026-09-29確認) |
よくあるご質問
Q.自治体・官公庁の専門用語にも対応していますか?
はい。自治体・官公庁の専門用語は、設定の用語登録(読み仮名つき・最大20語)に追加しておくと正しく認識されやすくなります。文字起こしは1つの録音につき1つの言語で行われるため、途中で別の言語に切り替わった部分は、文字起こしから抜けることがあります。1つの会議は1つの言語で進めるのがおすすめです。
Q.データはどこで保管されますか?
保管するのは文字起こしテキスト・議事録データで、保管先はAWS東京リージョン(ap-northeast-1・日本国内)です。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合は再試行のため最大7日間、利用枠を超えてプランの切り替え待ちになった録音は最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。
Q.無料で試せますか?
はい。初月90分まで無料でご利用いただけます。クレジットカード不要で30秒で登録できます。
Q.自治体のセキュリティ要件やデータの国内保管に対応できますか?
データの保管はAWS東京リージョン(ap-northeast-1・国内)に限定し、通信・保存を暗号化、音声は文字起こし完了後に削除(失敗時は最大7日、プラン切り替え待ちは最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)。アップロードしたデータが、文字起こし・議事録生成・翻訳・話者分離を委託するOpenAI・Anthropic・AssemblyAIでAIモデルの学習に使われることはありません。※国産AIプランの議事録生成を担う Sakana AI株式会社については、同社の規定によります(入力データが学習に使用されないことを当社では確認できていません)。議事録生成に日本発のAIを使いたい場合は国産AI(Sakana)プランも選べます。
Q.音声や会議録のデータは、どこに送られて処理されますか?
保管先(AWS東京リージョン)とAI処理の送り先は別です。文字起こしはOpenAI、会議録の生成・翻訳はAnthropic(いずれも米国)のAPIにデータを送って処理します(OpenAI・Anthropicは不正利用監視のため最大30日保持)。話者識別(無料は最初の1本、以降は有料プラン)では、音声をAssemblyAI(米国)に送ります。国産AIプランでは会議録の生成をSakana AI(日本。基盤モデルの一部は海外)が担いますが、文字起こし・翻訳・話者識別は同じ委託先(米国)で処理し、Sakana AIが一時的に利用できない場合は生成だけがAnthropic(米国)に切り替わります。ミーティングボットを使う場合は、録音がRecall.ai(米国)を経由します。委託先の一覧はセキュリティのページで公開しています。
Q.議会の本会議や委員会の会議録にも使えますか?
はい。録音をアップロードすると、発言者を区別した文字起こしと、決定事項・継続審議事項を整理した議事録の草案を自動作成します。最終的な会議録の確認・確定は事務局で行ってください。
Q.発言者の特定や専門用語(行政用語)の認識はできますか?
話者識別(無料は最初の1本、以降は有料プラン)により発言者ごとに発言を整理でき、条例名・事業名などの固有名詞や行政用語も文脈をふまえて高精度に文字起こしします。誤認識しやすい語は議事録上で確認・修正できます。