こんな課題を解決します
3ヶ月前の会議でどう決めたかが確認できない
議事録がSlackやメールに散在していると、過去の決定事項を追えない。Kaigi AIなら全会議の文字起こし本文をキーワードで横断検索できます。
議事録を既存のツール(NotionやConfluence)に貼り付けたい
DOCX・PDF・TXT形式でエクスポートし、Notionへのコピーや社内Wikiへの添付に使えます。SRT形式でエクスポートすれば字幕ファイルとしても利用可能。
使い方
検索ボックスにキーワードを入力
ダッシュボードの検索バーにキーワードを入力。全会議の文字起こし・議事録テキストをリアルタイムで検索します。
該当した会議を一覧表示
キーワードを含む会議が一覧で出るので、開いて該当箇所を確認できます。
エクスポートまたは共有
議事録ページからTXT・DOCX・PDF・SRTでエクスポート。同じワークスペースのメンバーは、アプリ内でそのまま議事録を閲覧できます。
仕様・スペック
| 全文検索 | 全プランで対応 |
| エクスポート形式 | TXT, DOCX, PDF, SRT |
| ワークスペース内共有 | 対応(メンバーは議事録を閲覧可) |
| 検索対象 | 文字起こし全文・AI議事録テキスト |
| データ保存期間 | お客様が削除するまで保管(音声は文字起こし完了後に削除(失敗時は最大7日、プラン切り替え待ちは最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)) |
企業情報セキュリティ要件への準拠
会議録音には機密情報が含まれます。Kaigi AIのデータの保管場所・処理経路・削除の扱いは次のとおりです。
個人情報保護法に基づく運用
日本の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づいてデータを取り扱っています。取得・利用・委託先はプライバシーポリシーで公開しています。
東京国内サーバーにデータ保管
文字起こしテキスト・議事録データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で保管します。音声は文字起こし完了後に削除(失敗時は最大7日、プラン切り替え待ちは最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)。
AI学習への二次利用なし
お客様がアップロードした音声・文字起こしデータをAIモデルのトレーニングに使用することは一切ありません。データはお客様のものです。
よくある質問
Q. Slackやチャットツールに共有できますか?
A. はい。ワークスペースのオーナーが設定の「Slack 連携」で「Slack に追加」を押し、投稿先のチャンネルを選ぶだけで連携できます(Webhook URL を用意する必要はありません)。以後、議事録画面の「Slack に送る」で要約・決定事項・アクションアイテムをそのチャンネルに投稿できます(文字起こしの全文は送りません)。Notion や Google ドキュメントへの直接連携は今後の予定で、現在は DOCX・PDF・TXT のエクスポートをご利用ください。
Q. SRTファイルはどのような用途に使えますか?
A. SRT(字幕ファイル)はZoomのクラウド録画画面・YouTube動画の字幕、社内研修動画への字幕挿入などに使えます。