1. ファイルをアップロードする
音声・動画ファイルをアップロードすると、文字起こしと議事録が自動で作られます。
2. 他ツールの文字起こしを取り込む
Zoom・Google Meet・Teams などですでに文字起こし済みのテキストがあれば、貼り付けるだけで議事録にできます(音声の再アップロードは不要)。
例)
田中: 来週までに見積もりを送ります。
佐藤: 私はレビューを担当します。
「田中:」や Teams の <v 話者名> のように話者が入っていれば、話者名もそのまま引き継がれます。
3. 議事録を読む
処理が終わった議事録を開くと、4つのタブで内容を確認できます。
・Q3(9月末)を目標リリース日とする
・予算は現行の範囲内で進める
4. 話者名を直す
「Aさんの発言がBさんになっている」ときは、名前を一度直すだけで同じ話者の発言すべてにまとめて反映できます。声の事前登録は不要です。
各発言の右にある人型のアイコンを押すとメニューが開きます。「名前を一括変更」を選ぶと、同じ話者の発言がすべて更新されます。
5. アクションアイテムを管理する
会議で決まったタスクは自動で一覧になります。チェック・編集・追加ができ、内容はメンバー全員に共有されます。
未完了のタスクは、ダッシュボードの「あなたのタスク」にもまとめて表示されます。どちらでチェックしても両方に反映されます。
6. タスクをカレンダーに登録する
アクションアイテムは、お使いのカレンダーにワンクリックで登録できます。アカウント連携は不要です。
7. フォローアップメールを下書きする
会議のお礼・決定事項・次のアクションを盛り込んだメール文面を、議事録からAIが自動で下書きします。
決定事項: 価格の最終決定は次回に持ち越し…
8. 書き出す(TXT・DOCX・PDF・SRT)
議事録の画面右上から、必要な形式でダウンロードできます。「議事録のみ」「文字起こしのみ」も選べます。
9. 議事録を削除する・ゴミ箱から戻す
お試しで作った議事録など、不要なものは削除できます。削除したものはゴミ箱に入るので、間違えても元に戻せます。
ゴミ箱から元に戻す・完全に削除する
一覧ページ右上の「ゴミ箱」から、削除した議事録の一覧を開けます。ゴミ箱の中身が自動で消えることはありません。
10. 過去の議事録を検索する
画面上部の検索バーから、すべての議事録・文字起こしの本文を横断検索できます。
11. AI設定(用語集・文体・テンプレート)
設定ページの「AI設定」で、議事録の文体やフォーマットを変えられます。社名や専門用語を登録しておくと、次回から認識されやすくなります。
AI設定を変更できるのはオーナー・管理者のみです。