Zoomの録画形式(MP4)をそのまま使いたい
Zoomのローカル録画はMP4形式で保存される。変換ツールを使わずそのままアップロードして文字起こしできます。クラウド録画のダウンロードファイルも対応。
ICレコーダーで録音した会議を文字起こししたい
ICレコーダーはWAV・MP3・M4A形式が一般的。いずれも対応。ノイズキャンセリング処理を前処理で適用するため、対面会議の収録音声にも対応します。
複数のツールで録音形式がバラバラ
会議によってZoom・Teams・Meet・ICレコーダーと使うツールが違う。Kaigi AIは統一したUIで全フォーマットに対応するため、ツールごとに処理を変える必要がありません。
ファイルをドラッグ&ドロップ
ブラウザにファイルをドラッグするだけ。フォーマット変換は不要。
自動でフォーマットを検出・変換
ffmpegで最適なフォーマット(16kHz mono WAV)に自動変換してWhisperに送信。
文字起こし・議事録が完成
処理完了後すぐにテキストを確認。複数ファイルを同時に処理することも可能(最大10ファイル並列)。
| 対応動画フォーマット | MP4, MOV, AVI, MKV, WEBM |
| 対応音声フォーマット | MP3, M4A, WAV, FLAC, OGG |
| 最大ファイルサイズ | 2GB |
| 同時処理数 | 最大10ファイル |
| Zoom録画 | 対応(ローカル録画・クラウド録画ダウンロード) |
| Teams録画 | 対応(OneDriveダウンロードファイル) |
| Google Meet録画 | 対応(Driveダウンロードファイル) |
| ミーティングボット(直接参加) | 近日公開予定 |
会議録音には機密情報が含まれます。Kaigi AIはデータの取り扱いを最高水準で管理しています。
日本の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づいた適切なデータ管理体制のもとサービスを提供しています。
すべての音声データ・議事録データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で処理・保管します。データが日本国外に出ることはありません。
お客様がアップロードした音声・文字起こしデータをAIモデルのトレーニングに使用することは一切ありません。データはお客様のものです。
Q. Zoomのクラウド録画を直接インポートできますか?
A. 現在はZoom APIによる直接インポートは非対応です。ZoomクラウドからMP4をダウンロードし、Kaigi AIにアップロードしてください。ミーティングボット機能(自動参加・録音)は近日公開予定です。
Q. スマートフォンで録音した音声ファイルは使えますか?
A. はい。iPhoneのボイスメモ(M4A形式)・Androidの録音ファイル(AAC/MP3)も対応しています。
Q. ファイルサイズ2GBを超える場合はどうすればいいですか?
A. 2GBを超えるファイルはffmpegでMP3(128kbps)に変換してから使うとファイルサイズを削減できます。音声品質は文字起こし精度に問題のない範囲で保たれます。