Kaigi AI vs Rimo Voice — 2026年 徹底比較
料金・文字起こしエンジン・多言語翻訳・データ保管場所を、各社の公表情報にもとづく事実で比較します。
結論(3行まとめ)
- Kaigi AIが有利な場合:99言語という対応言語の広さが必要な企業・無料(初月90分・カード不要)から始めたい中小企業
- →Rimo Voiceが有利な場合:NHK水準の高品質音声向け日本語認識精度を最優先する場合、またはISO/IEC 27001・27017認証やSSO・IPアドレス制限などのエンタープライズ要件がある場合
- =同等の機能:日本語の文字起こし精度はどちらも実用水準。国内データ保管・多言語対応・主要Web会議連携は両製品とも対応
詳細機能比較
| 機能 | Kaigi AI | Rimo Voice |
|---|---|---|
| 文字起こしエンジン | Whisper(OpenAI) | 独自エンジン |
| 多言語対応 | 99言語 | 20カ国語以上(公式) |
| 話者識別(Kaigi AIは無料は最初の1本、以降は有料プラン) | ||
| リアルタイム文字起こし | △ 外国語会議の日本語訳のみ(ボット経由) | |
| Zoom連携 | ||
| Teams連携 | ||
| Google Meet連携 | ||
| AI議事録自動生成 | Claude AI | |
| アクションアイテム抽出 | ||
| データ保管場所 | 東京リージョン(日本・AWS) | 国内(GCP・公式) |
| 最安プラン | ¥0(初月90分・2か月目以降45分) | ¥1,650/月(文字起こし) |
| 無料プラン | 初月90分・2か月目以降45分・1ユーザー | トライアルのみ |
| 商用利用 |
各セルは両社が公表している事実です。★などの評価スケールや点数付けは用いていません。Rimo Voiceが公表していない項目は「公表なし」と表示するか、行そのものを掲載していません。
料金比較
Kaigi AI
最安プラン:¥0/月(初月90分無料)・¥1,980/月(Starter)
Rimo Voice
最安プラン:¥1,650/月(文字起こしプラン・月払い税込/年払いあり)
Rimo Voiceの最安は文字起こしプラン(月¥1,650・月払い税込、文字起こし月2,100分)。上位はプロ¥4,950/チーム¥6,600、法人は見積(11アカウント以上)。Kaigi AIは初月90分無料で始められ、有料も月¥1,980(Starter)。
掲載の料金は2026年7月19日時点で各社公式サイトから取得した情報です。その後の再確認は行っていないため、最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。
5名チームの年間コスト試算
Kaigi AI チームプラン:¥2,480/人・月 × 5人 = ¥12,400/月 × 12 = ¥148,800/年(年払いなら ¥124,000)
こんな方にはRimo Voiceがおすすめ
NHKアナウンサー音声等、高品質な日本語音声への対応実績。国内データ保管。日本語特化の文字起こし精度
NHK水準の高品質音声向け日本語認識精度を最優先する場合、またはISO/IEC 27001・27017認証やSSO・IPアドレス制限などのエンタープライズ要件がある場合
こんな方にはKaigi AIがおすすめ
対応言語数が99言語と広い(Rimo Voiceは公式で20カ国語以上)。無料プラン(初月90分・カード不要)で始めやすく、有料も月¥1,980から
99言語という対応言語の広さが必要な企業・無料(初月90分・カード不要)から始めたい中小企業
Rimo Voiceから乗り換える2ステップ
Kaigi AIの無料プランで日本語・英語両方の録音を試し、精度を確認
Rimo Voiceの次回更新前のタイミングで切り替えを検討
クレジットカード不要 · 30秒で登録完了
【導入事例・お客様の声は随時追加予定です】
実際にご利用のお客様のフィードバックをお待ちしています
よくあるご質問
Q.Kaigi AIとRimo Voice、どちらが日本語精度が高いですか?
Kaigi AIはWhisper(OpenAI)を使用しており、ビジネス日本語(敬語・専門用語・英語混じりの表現)に高い精度を発揮します。Rimo Voiceの精度については公式情報をご確認ください。一般的なビジネス会議の日本語であれば、どちらも実用水準の精度です。
Q.Rimo VoiceからKaigi AIへの乗り換えは難しいですか?
Kaigi AIの無料プランで日本語・英語両方の録音を試し、精度を確認。Rimo Voiceの次回更新前のタイミングで切り替えを検討。クレジットカード不要で無料プランから始められます。
Q.データの保管場所の違いは何ですか?
保管するのは文字起こしテキスト・議事録データで、保管先はAWS東京リージョン(ap-northeast-1・日本国内)です。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合は再試行のため最大7日間、利用枠を超えてプランの切り替え待ちになった録音は最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。Rimo Voiceのデータ保管場所については公式情報をご確認ください。