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Speaker Identification

誰が何を言ったか、自動で分けて記録する

AIが発言の文脈から話者を推定し、複数人が参加する会議でも発言者ごとに文字起こしを整理します。

こんな課題を解決します

複数人の発言が混在して、誰の発言かわからなくなる

通常の文字起こしでは全発言がひとつのテキストになり、後から「これは誰の発言?」と追えない。話者識別を使うと発言者ごとにラベルが付き、議事録の可読性が大幅に上がります。

採用面接の評価に「誰がどう答えたか」の記録が必要

採用面接では「候補者の回答」と「面接官の質問」を分離して記録することが重要。話者識別により候補者の発言だけを抽出して評価シートに使えます。

使い方

1

文字起こしを生成

Whisperで音声を文字起こしし、タイムスタンプ付きの発言セグメントに分割します。

2

音声と文脈から話者を分ける

有料プランでは音声の特徴から発言を「話者A」「話者B」に分離します。そのうえで、会話中の名乗りや呼びかけをもとに実名の候補を提案します。事前の音声登録は不要です。

3

話者名を編集して議事録に反映

自動生成された話者ラベルを実際の名前(例:「田中さん」)に変更可能。変更はAI議事録生成にも反映されます。

仕様・スペック

提供プラン有料プラン(スターター以上)。フリープランはサンプル会議でラベル付き文字起こしを閲覧できます
話者識別の方式音声の特徴による話者分離(有料プラン)+ Claude AI による実名の推定
声紋の登録・照合行いません(分離された話者は匿名の「話者A/B」で、個人の声紋は保存しません)
推奨話者数2〜6名(それ以上は推定が難しくなる場合あり)
話者名の編集対応
タイムスタンプ話者ごとに付与

企業情報セキュリティ要件への準拠

会議録音には機密情報が含まれます。Kaigi AIのデータの保管場所・処理経路・削除の扱いは次のとおりです。

個人情報保護法に基づく運用

日本の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づいてデータを取り扱っています。取得・利用・委託先はプライバシーポリシーで公開しています。

東京国内サーバーにデータ保管

文字起こしテキスト・議事録データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で保管します。音声は文字起こし完了後に削除(失敗時のみ最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)

AI学習への二次利用なし

お客様がアップロードした音声・文字起こしデータをAIモデルのトレーニングに使用することは一切ありません。データはお客様のものです。

よくある質問

Q. 事前に話者の音声を登録する必要がありますか?

A. いいえ。事前登録は不要です。有料プランでは音声の特徴から発言を「話者A」「話者B」に分離し、会話中の名乗りをもとに実名の候補を提案します。特定の人物を声で照合するための声紋の登録・保存は行いません。名前の確定はお客様の操作で行えます。

Q. 話者数を事前に指定する必要がありますか?

A. 指定は不要です。参加者が多い場合(7名以上)は文脈からの推定が難しくなることがあります。

Q. 話者が重なって話した場合はどうなりますか?

A. 発言が重なった区間は、文脈から判断できる範囲でラベル付けします。割り込み・被り発言は完全には分離できない場合があります。

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