録画ファイルをアップロードするだけで、決定事項・アクションアイテム・担当者をAIが自動抽出します。保管はAWS東京リージョンで、情報セキュリティポリシーの確認にも対応。
MP4 / M4A / WAV / MP3 対応 · 月60分まで無料
TeamsのCopilot文字起こしを使っているが、日本語の精度やアクションアイテムの抽出品質に満足できていない
Teamsのほかにも複数の会議ツールを使っており、議事録管理がバラバラになっている
M365のライセンスコストに加えてさらにCopilot料金が発生することに抵抗がある
英語・日本語混在のTeams会議で、日本語での共有に時間がかかっている
Teams録画がOneDriveに溜まる一方で、内容を構造化して活用できていない
| 比較項目 | Teams Copilot | Kaigi AI |
|---|---|---|
| 議事録の生成AI | Microsoft Copilot(要約) | Claude AI(決定事項・アクションアイテム・敬語で構造化) |
| 対応プラットフォーム | Teamsのみ | Zoom・Teams・Meet・録音ファイル |
| 多言語翻訳 | 限定的 | 99言語 → 日本語 |
| データ保管 | Microsoftクラウド | AWS東京リージョン(国内保管) |
| 無料プラン | なし(M365有料プラン必須) | 月60分・1ユーザー無料 |
会議録音には機密情報が含まれます。Kaigi AIのデータの保管場所・処理経路・削除の扱いは次のとおりです。
日本の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づいてデータを取り扱っています。取得・利用・委託先はプライバシーポリシーで公開しています。
文字起こしテキスト・議事録データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で保管します。音声は文字起こし完了後に削除(失敗時のみ最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)。
お客様がアップロードした音声・文字起こしデータをAIモデルのトレーニングに使用することは一切ありません。データはお客様のものです。
OneDrive/SharePointからTeams録画のMP4ファイルをダウンロードします。
ドラッグ&ドロップでアップロード。Whisper(OpenAI)とClaude AIが処理します(60分の音声で約5分(2026年7月31日の本番実績12件(15秒〜104分)から回帰した見積り。混雑状況・音声の長さ・翻訳の有無で前後します))。
決定事項・アクションアイテム・担当者別のリストが自動生成。全員に即時共有できます。
月額1,980円から。クレジットカード不要・無料60分で今日から試せます
無料
¥0
月60分・1ユーザー
スターター
¥1,980/月
月10時間・1ユーザー
チーム
¥9,900/月
20時間込み+超過従量・5ユーザー〜
クレジットカード不要 · 30秒で登録完了
はい。TeamsのOneDrive/SharePointにある録画ファイルをダウンロードしてKaigi AIにアップロードいただけます。MP4形式に対応しています。
Kaigi AIはWhisper(OpenAI)による高精度の日本語認識と、Claude AIによる構造化議事録生成に特化しています。決定事項・アクションアイテム・担当者の自動抽出、99言語翻訳、AWS東京リージョンへのデータ保管が特徴です。Teams会議以外(Zoom・Google Meet・録音ファイル)も一元管理できます。
はい。英語・中国語・韓国語など99言語に対応しており、英語の会議録画から直接日本語の構造化議事録を生成できます。
保管するのは文字起こしテキスト・議事録データで、保管先はAWS東京リージョン(ap-northeast-1・日本国内)です。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合のみ再試行のため最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。
Teams標準の文字起こしが日本語でどこまで使えるのか、料金やデータの保管先はどう違うのかを先に確かめたい場合は、Teams標準の文字起こしとKaigi AIの比較をご覧ください。Microsoft公式情報と突き合わせて整理しています。
録画ではなく、すでに取得済みのトランスクリプト(.vtt)から議事録に仕上げたい場合は、Teamsのトランスクリプトを議事録にする方法に4つのやり方と整形プロンプトをまとめています。
Teams録画をアップロードして議事録にする手順そのものは、Microsoft Teams議事録ガイドで3ステップにまとめています。