Google Meetの録画から議事録を作る方法【2026】— ダウンロードしてアップロードするだけ
Google Meetで会議を録画したものの、「録画を見返す時間がない」「議事録は結局手で書いている」——そんな方向けに、録画ファイルをダウンロードしてAIに渡すだけで議事録まで仕上げる手順をまとめます。
ステップ1:Meetの録画ファイルをダウンロードする
Google Meetの録画は、会議の主催者のGoogleドライブ内「Google Meet」フォルダに保存されます(会議ごとにサブフォルダが作られます。2026年8月時点・Google公式ヘルプ確認)。
- Googleドライブを開く
- 「Google Meet」フォルダ → 該当の会議のファイルを右クリック
- 「ダウンロード」
なお、録画機能が使えるのはGoogle Workspaceの一部エディションのみです(Business Standard/Plus、Enterprise各種、Education Plus、Workspace Individual、Google One 2TB以上など)。無料アカウントでは録画できないため、その場合は後述の代替手段をご覧ください。
ステップ2:録画ファイルをそのままアップロードする
Kaigi AI にログインし、「アップロード」画面にダウンロードした録画ファイルをドラッグ&ドロップします。
- 変換は不要です。MP4・WebMなどの動画ファイルはそのまま受け付け、音声を自動で抽出します(対応17形式)
- 処理が終わると、タイムスタンプ付きの文字起こしと、決定事項・アクションアイテムを整理した議事録が生成されます
- 完成したらメールでお知らせします。アップロード後は画面を閉じて構いません
これはZoomやMicrosoft Teamsの録画でも同じです。各ツールからダウンロードした録画・録音ファイル(MP4/M4Aなど)を、同じ画面にアップロードするだけで議事録になります。会議ツールごとに別のやり方を覚える必要はありません。
- Zoomの手順: Zoom会議の議事録を自動化する方法
- Teamsの手順(トランスクリプト取り込み含む): Teamsの文字起こしを議事録に仕上げる方法
ステップ3:話者を確認して共有する
生成された議事録では、会話に登場する名前をもとに話者が推定されます。有料プランでは音声の特徴による話者分離(話者A/B)も行われ、名前を一度付ければその話者の全発言にまとめて反映されます。
仕上がった議事録は、TXT・Word(DOCX)・PDF・SRT字幕でダウンロードできます。
録画できない場合の代替手段
無料のGoogleアカウントや、録画が許可されていない組織設定の場合は:
- PCの画面録画(macOSの収録機能、Windowsのゲームバーなど)で音声ごと記録する
- スマートフォンやICレコーダーで会議音声を録音する(対面・ハイブリッド会議にも有効)
いずれの場合も、できたファイルをアップロードすれば同じように議事録になります。ボットを会議に入れる必要がないため、社外との商談や採用面談など、記録ツールを入れにくい会議でも使いやすい方式です。詳しくはボット不要の議事録作成をご覧ください。
まとめ
| やること | 所要時間 |
|---|---|
| Driveから録画をダウンロード | 1分 |
| Kaigi AIにアップロード | 1分 |
| 議事録の生成(AIが処理) | 待つだけ・完了時にメール |
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Kaigi AI編集部
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