建設・不動産開発向けAI議事録

建設・不動産開発の会議・商談をAIが自動で議事録化

建設現場の複雑な多者間会議を、AIが即座に構造化議事録に変換します。

クレジットカード不要 · 30秒で登録完了

この課題、見覚えありませんか?

現場監督・設計・施主・サブコンが参加する多者間工事会議で議事録の作成と配布に手間がかかる

施主との設計変更協議の内容が正確に記録されず、後から責任の所在が曖昧になる

外資系デベロッパー・海外ゼネコンとの英語協議で通訳コストが発生している

安全管理委員会・KY活動の記録を法令上保存しなければならない

竣工検査・引き渡し会議での指摘事項が記録されず、アフターフォローが漏れる

Kaigi AIの解決方法

建設・不動産開発の専門用語を高精度で認識

Whisper(OpenAI)は建設・不動産開発に特有の専門用語・英語混じりの表現・業界固有のカタカナ語を高精度で認識します。一般的な音声認識ツールでは取りこぼしがちな発話も正確に文字起こしします。

Claude AIが会議内容を構造化

文字起こし完了後、Anthropic Claude AIが全文から「決定事項」「アクションアイテム(担当者・期限)」「議論の要点」「次回確認事項」を自動抽出し、読みやすい日本語議事録として整理します。

99言語の自動翻訳

海外建設・不動産開発との英語・多言語会議も、録音ファイルをアップロードするだけで日本語の構造化議事録に変換されます。通訳コストを削減します。

東京リージョン保管でセキュア

建設・不動産開発の会議には機密情報が含まれます。保管するのは文字起こしテキスト・議事録データで、保管先はAWS東京リージョン(ap-northeast-1・日本国内)です。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合のみ再試行のため最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。処理経路は/securityで公開しているので、自社の情報セキュリティポリシーと照らして判断できます。

建設・不動産開発でよく使われるシーン

工事定例会議(施主・設計・施工)

施主との設計変更・VE協議

外資系デベロッパーとの英語協議

安全管理委員会・KY活動記録

竣工検査・引き渡し会議

導入シナリオ

大型複合施設の建設を手がけるL社では、週2回の工事定例会議に施主・設計事務所・サブコン合わせて15名が参加し、議事録担当が毎回3時間かけて内容をまとめていました。Kaigi AI導入後、会議録音をアップロードするだけで「施主指摘事項」「設計変更の合意内容」「担当者別対応期限」が自動リスト化されるようになり、翌日には全関係者に共有されるようになりました。

企業情報セキュリティ要件への準拠

会議録音には機密情報が含まれます。Kaigi AIのデータの保管場所・処理経路・削除の扱いは次のとおりです。

個人情報保護法に基づく運用

日本の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づいてデータを取り扱っています。取得・利用・委託先はプライバシーポリシーで公開しています。

東京国内サーバーにデータ保管

文字起こしテキスト・議事録データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で保管します。音声は文字起こし完了後に削除(失敗時のみ最大7日、ボット録音は保存を有効にした場合のみ最大30日)

AI学習への二次利用なし

お客様がアップロードした音声・文字起こしデータをAIモデルのトレーニングに使用することは一切ありません。データはお客様のものです。

料金プラン

月額1,980円から。クレジットカード不要・無料60分で今日から試せます

無料

¥0

月60分・1ユーザー

スターター

¥1,980/月

月10時間・1ユーザー

チーム

¥9,900/月

20時間込み+超過従量・5ユーザー〜

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クレジットカード不要 · 30秒で登録完了

他のAI議事録ツールとの比較

比較項目Kaigi AINottatl;dv
文字起こしエンジンWhisper(OpenAI)独自モデル公表なし
データ保管🇯🇵 東京リージョン🇯🇵 東京リージョン(AWS・公式ヘルプセンターより/2026年7月4日時点)🇪🇺 欧州
無料プラン月60分・1ユーザー月120分・1ファイル3分まで
多言語翻訳99言語対応100言語以上30言語以上

よくあるご質問

Q.建設・不動産開発の専門用語にも対応していますか?

はい。建設・不動産開発の専門用語は、設定の用語登録(読み仮名つき・最大20語)に追加しておくと正しく認識されやすくなります。英語・日本語が混在する会議にも対応しますが、文字起こしは1つの録音につき1つの言語で行われるため、1つの会議は1つの言語で進行いただくと最も精度が安定します。

Q.データはどこで保管されますか?

保管するのは文字起こしテキスト・議事録データで、保管先はAWS東京リージョン(ap-northeast-1・日本国内)です。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合のみ再試行のため最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。

Q.無料で試せますか?

はい。月60分まで無料でご利用いただけます。クレジットカード不要で30秒で登録できます。

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