講義・授業の録音を、AIで全文テキストに
講義・授業の録音や授業動画をアップロードするだけで、全文テキストと要約ができます。学生の復習にも、先生の配布資料や字幕づくりにも使えます。
クレジットカード不要 • 初月90分無料
講義・授業の録音を文字起こしする3ステップ
講義・授業の録音や録画は、アップロードするとAIが全文の文字起こしと要約を自動で作ります(60分の音声で約5分)。使えるのは、録音が許可された授業・自分が担当する授業・先生が配った動画です。
録音してよいかを確かめる
録音のルールは大学や授業ごとに違います。シラバスや学則、担当の先生に確かめてください。自分が担当する授業の録音や、先生が配った授業動画はそのファイルを使います。
アップロードする
録音・録画ファイル(MP3・M4A・MP4など)をアップロードします。動画は1ファイル最大8GB/音声は最大5GB。ログイン後の画面から、スマホやPCのブラウザで「この場で録音」もできます(最長4時間)。
全文と要約で読み返す
全文テキストと要約ができます。TXT・DOCX・PDFで書き出して復習ノートや配布資料にしたり、SRT字幕にして授業動画に付けたりできます。
選ばれる理由
自分の授業を配布資料に
担当する授業の録音から全文テキストと要約を作り、DOCX・PDFで書き出せます。欠席した学生への共有や、授業の振り返りに使えます。
SRT字幕で授業動画に字幕
文字起こしをSRT形式で書き出し、オンデマンド授業の動画に字幕として付けられます。字幕向けに短く分けて書き出すこともできます。
英語の講義も日本語に
英語など99言語の音声を自動で判別し、日本語に翻訳できます。1つの録音は1つの言語で話されているものがおすすめです。
よくある質問
Q.講義を録音して文字起こししてもいいですか?
録音のルールは大学や授業ごとに異なり、学則やシラバスで録音を禁止している授業もあります。録音してよいかは、シラバスや担当の先生に確かめてください。Kaigi AIは、録音が許可された授業・自分が担当する授業・先生が配った動画の文字起こしにお使いください。
Q.文字起こしや要約を友達に配ったり、SNSに載せたりできますか?
授業の内容は先生の著作物にあたることがあり、自分の復習のための利用を超えて人に配ったり公開したりするには、先生の許可が必要になる場合があります。共有する前に担当の先生に確かめてください。
Q.オンライン授業の動画も文字起こしできますか?
先生が配った動画ファイルや、ダウンロードが許可されている授業動画は、アップロードして文字起こしできます。配信サービスのダウンロード禁止やコピー防止を回避して保存するのはやめてください。自分が主催したZoomなどの授業の録画(MP4)は、そのまま使えます。
Q.障害があってノートが追いつきません。授業を録音できますか?
障害のある学生は、合理的配慮として授業の録音の許可を大学に申し出られる場合があります。相談先は、大学の障害学生支援の窓口などです。許可を受けた録音は、Kaigi AIで文字起こしできます。
Q.先生が授業の文字起こしを学生に配れますか?
自分が担当する授業の録音なら、全文テキストや要約をTXT・DOCX・PDFで書き出し、学習管理システム(LMS)や配布資料で学生に共有できます。授業動画にはSRT字幕を付けられます。
Q.無料で試せますか?
はい。無料プランで初月90分まで(2か月目以降は月45分)文字起こし・要約をお試しいただけます。クレジットカード不要です。毎週の講義を続けて文字起こしするなら、スタータープラン(月10時間)が目安です。
Q.録音や文字起こしのデータはどこに保存されますか?
保管するのは文字起こしテキスト・議事録データで、保管先はAWS東京リージョン(ap-northeast-1・日本国内)です。アップロードされた音声・動画ファイルは、文字起こしの完了後に自動削除されます(処理に失敗した場合は再試行のため最大7日間、利用枠を超えてプランの切り替え待ちになった録音は最大7日間、ミーティングボットの録音はワークスペース設定で保存を有効にした場合のみ最大30日間保持します)。文字起こし・要約に使うAIの提供元と国は、/securityで公開しています。
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ブラウザの「この場で録音」でマイクが使えないときは、マイクの許可の手順を確かめてください。