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比較AI議事録ツール

Kaigi AI vs Rimo Voice 徹底比較【2026年版】料金・精度・翻訳機能

Kaigi AI編集部公開: 2026年5月24日7分で読めます
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日本語AI議事録ツールの比較でよく名前が上がる Kaigi AIRimo Voice

どちらも日本企業向けのAI議事録サービスですが、特徴・強みが大きく異なります。この記事では、実際に使う際に判断基準となる4点を比較します。

ひと目でわかる比較表

項目Kaigi AIRimo Voice
無料プラン月60分・5ユーザーなし(トライアルのみ)
最安プラン¥2,980/月(10時間)¥3,000/月〜(従量課金)
文字起こしエンジンWhisper large-v3独自エンジン
日本語精度★★★★★★★★★★
英語→日本語翻訳✅ 標準機能❌ 非対応
中国語・韓国語翻訳✅ 99言語対応
データ保管場所🇯🇵 東京リージョン🇯🇵 国内
AI議事録生成✅ Claude AI
話者識別
チーム共有
日本語サポート

料金の比較

Rimo Voice の料金体系

Rimo Voiceは時間単位の従量課金と月額プランを組み合わせた体系です。

プラン概要
トライアル無料(時間制限あり)
スモール¥3,000/月〜(少量利用向け)
スタンダード¥10,000/月〜(チーム向け)
エンタープライズカスタム

※料金は変動する可能性があります。最新情報はRimo Voice公式サイトをご確認ください。

Kaigi AI の料金体系

プラン月額内容
無料¥0月60分・5ユーザー
スターター¥2,980/月月10時間・5ユーザー
チーム¥7,980/月月50時間・20ユーザー

コスパの観点では: 無料枠があるKaigi AIはトライアル期間のコストが¥0です。チーム(5人)での月10時間利用であれば、Kaigi AIのスタータープラン(¥2,980)が最もコストを抑えられます。


日本語精度の比較

Rimo VoiceはもともとNHKのアナウンサー音声など高品質な日本語音声に強い独自エンジンを開発してきた実績があります。

Kaigi AIはOpenAI Whisper large-v3を使用しており、ビジネス会議の日本語(カタカナ語・敬語・専門用語)に高い精度を発揮します。

どちらも日本語精度は高く、一般的なビジネス会議であれば実用レベルの文字起こしが得られます。


最大の違い:多言語翻訳機能

この点が両ツールで最も大きな差です。

Kaigi AI: 英語・中国語・韓国語・スペイン語など99言語から日本語への自動翻訳が標準機能として含まれています。英語の会議録画をアップロードすれば、そのまま日本語の議事録が生成されます。

Rimo Voice: 多言語→日本語の翻訳機能は非対応です。日本語音声の文字起こし・議事録に特化したサービスです。

グローバルチームとの英語会議・海外子会社とのミーティングが発生する職場では、翻訳機能が必要かどうかが選択の決め手になります。


Rimo Voiceが向いているケース

  • 日本語オンリーの会議が中心
  • 高品質な日本語文字起こし精度を重視
  • 既にRimo Voiceの機能に慣れているチーム
  • エンタープライズ向けのカスタム機能が必要

Kaigi AIが向いているケース

  • 英語・中国語・韓国語など外国語会議がある
  • 無料から始めたい(クレジットカード不要)
  • チーム(5人程度)でコスパよく使いたい
  • AWS東京リージョンでのデータ保管を要件として明示したい

まとめ

優先事項おすすめ
日本語のみ・高精度どちらも同等
英語・多言語翻訳Kaigi AI
無料から試すKaigi AI
エンタープライズ・カスタムRimo Voice
チームコスパ(5人以内)Kaigi AI

英語・多言語会議の日本語化が必要な場合は、Kaigi AIが明確に優位です。まずは無料プランから試してみてください

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Kaigi AI編集部

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