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比較NottaAI議事録ツール

Kaigi AI vs Notta 徹底比較【2026年版】料金・日本語精度・データ保管場所

Kaigi AI編集部公開: 2026年5月23日8分で読めます
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AI議事録ツールを検討している方が必ず名前を挙げる2サービス、Kaigi AINotta

どちらも日本語に対応したAI議事録ツールですが、ターゲットとしているユーザー層や強みは異なります。この記事では、4つの軸で具体的な違いを比較します。

ひと目でわかる比較表

項目Kaigi AINotta
無料プラン月60分月120分
最安プラン¥1,980/月(10時間)¥1,980/月(30時間)
文字起こしエンジンOpenAI Whisper独自エンジン+Whisper
日本語精度★★★★★★★★★☆
英語→日本語翻訳✅ 自動翻訳△ 有料オプション
データ保管場所🇯🇵 東京リージョン🇯🇵 東京リージョン(AWS)※
リアルタイム文字起こし❌(録画後処理)
スマホアプリ✅ iOS/Android
話者識別
全文検索
AI議事録生成✅ Claude AI
日本語サポート

※Nottaのデータ保管場所は公式ヘルプセンターの記載(AWS東京のデータセンター)に基づく(2026年7月4日時点)。


料金の比較

Notta の料金体系

プラン月額(年払い)内容
無料¥0月120分・1ファイル3分まで
プレミアム¥1,980/月(年払い¥1,185/月)月1,800分(30時間)・1ユーザー
ビジネス・チーム公式サイト参照上位プランあり

※Nottaの料金は2026年時点。最新はNotta公式サイトでご確認ください。

Kaigi AI の料金体系

プラン月額内容
無料¥0月60分・1ユーザー
スターター¥1,980/月月10時間・1ユーザー
チーム¥6,600/月月50時間・5ユーザー(6名以降 ¥1,200/月で追加)

どちらがコスパが良いか

同じ¥1,980/月でも、Nottaプレミアムは月1,800分(30時間)、Kaigi AIスターターは月10時間です。単純な文字起こし時間あたりの量ではNottaが多くなります。Kaigi AIの価値は文字起こし『後』の工程——Claude AIによる議事録の構造化(決定事項・アクションアイテムの自動抽出)、99言語翻訳——にあります。

チーム利用時の1人あたりコストは各社の最新プランでご確認ください。Kaigi AIのチームプランは5名まで¥6,600(6名以降は1名¥1,200/月で追加)です。


日本語精度の比較

両ツールともWhisperベースですが、Kaigi AIはOpenAI Whisperを使用しています。Nottaは独自エンジンとWhisperを組み合わせたハイブリッド方式です。

日本語のみの会議であれば差は小さいですが、英日混在会議や専門用語が多い会議では、Kaigi AIのOpenAI Whisperの方が精度が安定する傾向があります。


データ保管場所

日本企業にとって重要な比較軸です。

Kaigi AI: すべてのデータをAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で保管(ファイルアップロード利用時)。日本発のSakana AIを使う国産AIプランも選べます(※同社モデルは海外の基盤モデルを一部利用するため、処理の一部は海外で行われます)。

Notta: 公式ヘルプセンターによると、データはAWS東京のデータセンターに保管されます(2026年7月4日時点)。最新はNotta公式サイトでご確認ください。

つまり**データ保管場所は両社とも国内(東京リージョン)**で、この点はどちらを選んでも要件を満たします。機密情報・個人情報・営業情報を含む会議の録音を扱う場合、情報システム部門・法務部門の承認が必要になる可能性があります。承認プロセスでは保管場所に加えて、文字起こし・AI処理時のデータの流れ(利用するAPI・保持期間)まで確認されることが多いため、各社のセキュリティページで確認しましょう。


翻訳機能の比較

グローバルチームとの英語会議や、海外子会社との連絡で非日本語会議が発生する場合、翻訳機能の差は大きいです。

Kaigi AI: 99言語から日本語への自動翻訳が標準機能に含まれています。英語会議を録画してアップロードすれば、日本語の議事録が自動生成されます。

Notta: 翻訳機能は有料オプション、または機能が限定的です。

英語・中国語・韓国語など外国語の会議が多い職場では、Kaigi AIが大きく優位です。


Nottaが向いているケース

  • スマホからリアルタイムで文字起こしをしたい
  • 1人で使う(チームでの利用が不要)
  • 月の使用時間が少なく、コストを最小限にしたい
  • リアルタイム文字起こしが必要な場面がある

Kaigi AIが向いているケース

  • チームで使いたい(5人以上)
  • 英語・中国語など外国語会議の日本語化が必要
  • 会議録画後の処理で十分
  • Claude AIによる高品質な議事録が必要

まとめ

優先事項おすすめ
コスト最小(1人)Notta
チームコスパ(5人以上)Kaigi AI
国内データ保管両方(各社とも東京リージョン)
英語→日本語翻訳Kaigi AI
リアルタイム文字起こしNotta
スマホ利用Notta

日本企業・チームでの導入を検討しているなら、Kaigi AIを無料で試してみてください。月60分まで無料、クレジットカード不要です。

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Kaigi AIは月60分まで無料。クレジットカード不要・30秒で登録完了。

データの保管はAWS東京リージョン。文字起こし・AI処理はOpenAI/Anthropic(米国)が担当します。

Kaigi AI編集部

AI議事録・会議効率化の専門メディア。Whisper・Claude AIを活用したビジネス向け文字起こしソリューションの情報を発信しています。