日系グローバル企業・外資系・スタートアップでは英語会議が日常的。「会議中にメモを取れない」「後から確認できない」という課題を持つ日本人ビジネスパーソンが急増しています。Kaigi AIは英語音声をそのまま処理し、日本語議事録を自動生成することでこの課題を解決します。
英語のビジネス表現を日本語にどう翻訳するか
Let's circle back on this at the end of the quarter.
→ 四半期末に改めてこの件を確認しましょう。
「circle back」はビジネス英語の定型表現。文脈から「後日再議論する」と正しく訳します。
We need to move the needle on customer acquisition before the board meeting.
→ 取締役会の前に顧客獲得で成果を出す必要があります。
「move the needle」は「目に見える進展を生む」の意。比喩的表現も文脈から正確に翻訳���
Can you take ownership of the Q3 deliverables?
→ Q3の成果物の責任者を担ってもらえますか?
「take ownership」は責任・主体性を持つという意。そのまま直訳せずビジネス文体で出力。
グローバルチームとのZoom定例
米国・欧州のチームとの週次定例。英語で話し、日本チームのために日本語議事録を自動生成。
外資系クライアントとの商談
営業商談で英語が飛び交う場面でも、後から決定事項・アクションアイテムを日本語でチームに共有。
海外カンファレンス・ウェビナーの録音
英語ウェビナーの録画をアップロードして日本語サマリーを作成。リスキリングや情報収集に活用。
採用面接(英語)
外国籍候補者との英語面接を文字起こし・翻訳。採用チームが日本語で振り返りできます。
⚠️ CEO / CFO などの略語が誤認識される
✓ 対処: 専門用語辞書に登録することで精度向上
WhisperはCEOを「see-ee-oh」と読んだ音声も正しく認識しますが、社内独自略語は辞書登録が効果的です。
⚠️ 強いアクセントの英語(インド英語・シンガポール英語)の精度が落ちる
✓ 対処: 言語を "en" に明示指定することで改善できる場合があります
WhisperはL2英語(第二言語話者の英語)の認識精度がやや下がります。音声品質を上げる(マイクを近づける)と改善します。
会議録音には機密情報が含まれます。Kaigi AIはデータの取り扱いを最高水準で管理しています。
日本の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づいた適切なデータ管理体制のもとサービスを提供しています。
すべての音声データ・議事録データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)で処理・保管します。データが日本国外に出ることはありません。
お客様がアップロードした音声・文字起こしデータをAIモデルのトレーニングに使用することは一切ありません。データはお客様のものです。
Q. アメリカ英語とイギリス英語、どちらに対応していますか?
A. 両方に対応しています。WhisperはAmerican EnglishとBritish English両方で訓練されており、スペリングの違い(color/colour等)も文脈で判断します。
Q. 英語のスラングや口語表現も正確に認識できますか?
A. カジュアルな英語・ビジネススラング・略語(ASAP, FYI, OKR等)は概ね対応しています。ただし新造語や極めて特殊な業界用語は誤認識することがあります。
Q. 英語の文字起こしだけで、翻訳なしで使えますか?
A. はい。翻訳をスキップして英語の文字起こしだけを利用することも可能です。英語のまま議事録を生成することもできます。
Q. 英語と日本語が混在する会議はどう処理されますか?
A. 英語・日本語が混在する発話(コードスイッチング)も処理できます。Whisperが言語を自動検出し、Claude翻訳の段階で統一した日本語テキストに整えます。