【新機能】ミーティングボットを公開 — Zoom・Google Meet・TeamsにAIが自動参加し議事録を生成
【新機能】ミーティングボットを公開しました
本日、Kaigi AIに ミーティングボット(Live Meeting Bot) 機能を追加しました。これまでは会議の録音ファイルをご自身でアップロードしていただく必要がありましたが、今後はその手間がなくなります。会議のURLを登録しておくだけで、AIボットが自動的に会議へ参加し、録音から議事録の生成までを一気通貫で行います。
対応プラットフォームは Zoom・Google Meet・Microsoft Teams の主要3サービスです。
これまでとの違い — 「アップロードする」から「待つだけ」へ
従来のKaigi AIは、会議後に録音・録画ファイルをアップロードして文字起こしと議事録を生成する流れでした。これでも議事録作成の時間は大きく削減できますが、「録音を忘れた」「ファイルの書き出しが面倒」という声もいただいていました。
ミーティングボットでは、その工程そのものをなくしました。
- 会議のURLを登録すると、開始時刻にAIボットが参加者として入室します
- 会議中の音声を自動で録音します
- 会議が終わると、文字起こし・多言語からの日本語翻訳・AI議事録(決定事項・アクションアイテム)が自動で生成されます
会議が終わってダッシュボードを開くと、議事録ができあがっている——そんな体験を目指した機能です。
どんな会議に向いているか
定例会議や、参加者が多く議事録担当者を固定しづらい会議で特に効果を発揮します。海外拠点や外国籍メンバーとの会議でも、99言語からの日本語翻訳に対応しているため、言語の壁を越えて記録を残せます。
なお、ボットは設定した名前(例:「Kaigi AI 書記」)で参加者一覧に表示されます。録音されていることが参加者に伝わる、透明性のある設計です。ホストがウェイティングルームを設定している場合は、入室の許可だけ行ってください。
料金とご利用方法
ミーティングボットは プロプラン(月額22,000円・税込) に含まれます。ユーザー数は無制限、月100時間の文字起こしに加え、月30時間のボット録音をご利用いただけます。年額プランなら月あたり18,333円(税込)です。
ご利用の流れはシンプルです。
- プロプランに登録する
- ダッシュボードの「会議を追加する」から会議URLを登録する
- 会議終了後、自動生成された議事録を確認する
データの取り扱いについて
Kaigi AIでは、音声・議事録データの保管をAWS東京リージョン(国内)で行っています。会議の音声は文字起こしの完了後に自動削除され、保管されるのは議事録・文字起こしテキストのみです。詳細はセキュリティポリシーをご確認ください。
まとめ
ミーティングボットの公開により、Kaigi AIは「録音をアップロードするツール」から「会議に同席して議事録を仕上げるアシスタント」へと進化しました。議事録作成にかかる時間を、ゼロに近づけるための一歩です。
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ミーティングボットはプロプランでご利用いただけます。下記より登録し、次回の定例会議からお試しください。
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Kaigi AI編集部
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データは東京リージョン完結。音声ファイルは文字起こし後に自動削除します。